プログラミング未経験者が JavaScript でプログラミングをするために必要なこと
おお、我等がMr.JavaScript!amachangさんが書いてくれました。
こういう記事を待っていましたよ!
脱初心者について書かれている点に興味をもちました。
今まさしく僕が直面している悩みです。
実際のとこ、オリジナルのプログラムなんかはいつになったら組めるのってのが悩みかなぁ。
漠然とした不安があるよね。
なんていうか、ライブラリの機能を使ったりとか、ちょいちょいとページに小さい動きを
つけたりってのはできても、実際に「こういうものを組みたい!」って思いついたらそれを形にしようとして、全然動かなくて正しいのか間違っているのかもわかんなくなって挫折ってのは、特に一人でやっていて質問できるような人がいないときにありがちなんじゃないかな?
あとはそもそも、1から入門して細々としたものを作っているうちに、当初の目的を見失って
何を作りたかったのか?そもそも何を作れば良いのか?がわかんなくなってくるとか。
そういうのがあると思う。
今んとこ僕はjQueryで何ができるのか?実際に使ってみたりJavaScriptの初心者サイトみたりして
地道に機能試している感じ。
他人の作ったプログラムをいじってみたりしたけど、少しいじれば解決するような問題じゃなかったら
1から作り直すことになる。そこで挫折してしまう。
結局のとこは、毎日少しずつでも良いから続けて、色々機能を試しながらどんなことができるのかを知って、慣れてきたら出来上がったものをいじったりして…
そういう努力が一番なのかなぁって思う。
何でもそうだけど初心者がイメージしているものへの道は遠いんだよね。
僕が好きな絵なんかもそうだし。
現代っ子(主にゆとり世代)は周りを見ている限り、地道な努力が嫌いな子達が多い。
価値観は単純化していて、面白いか面白くないか、それでも一日で廃れることのほうが多い。
僕もそうだったように、一回やって何かを成し遂げたら自信つくんだけどね、なかなか
そういう機会に恵まれない時代なのかな?親父も言っていたけど、昔の人達と比べたら
随分根気がないほうなのかもしれない。
情報処理系の学校に通っているけど、プログラミングに熱心なのはプログラマーやシステム学科の、その中でも更に極一部だけ。
ましてウチのビジネス学科なんてアプリケーション操作は覚えるものの、プログラマーに就職とか、
システム開発会社へとか、そういうのに対しては消極的。
まあ別にそれ自体はいいんです。ただやっぱモノを作ったりってのは面倒なイメージあるのかね?
漫画好きだけど自分で描いてみたいとは思わないとか、そういうのと同じかしら?
そんな時代に、プログラミングの面白さを伝えようとするには、どうしたらいいんですかね?
或いはOSの機能やネットサービスやらフリーソフトが充実したのでする必要ないって考え方もあるみたいなんですが?
どうなんですかね?そこらへんのとこ。現役プログラマーの皆さん
そしてその難しい課題へと挑戦したamachangさんを俺は尊敬する。
これからも頑張って欲しいです。
ダラダラ長くて伝わりにくい文章でサーセンwwwwwwww

